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エスコ・システムに関するQ&A
- Q:「エスコ・システム」とは何ですか?
- 電柱上の電線には6,600Vの高電圧が流れています。それを電柱上のトランスにより、低電圧に切り替えたものを、電力使用量が少ない一般のご家庭や小規模店舗などに低圧受電を行っています。これをエネルギーロスの少ない段階、変電所等での高圧電流の段階で工業団地やコンビニエンスストアに配電するシステムです。
- Q:なぜ「エスコ・システム」を薦めるのですか?
- 低圧受電と高圧受電は使用料金に大きな差があります。電力使用量の多い店舗や工場などは、低圧受電から高圧受電に切り替えることで電力資料料金の大幅な削減につながります。
- Q:節電器とは違うのですか?
- 節電器は電気の流れる量を減らし、料金を低減する機器です。「エスコ・システム」は電力会社との受電契約を変更し、安価な電力を使用することですので、節電器とは根本的に異なるシステムです。
- Q:使用中の電気製品に影響は?
- 「エスコ・システム」を設置した受変電設備から流れる電気は、これまでと同じ低圧電流にしたものですから、まったく影響ありません。
- Q:違法性はないのですか?
- 「エスコ・システム」は設置時、電力会社への配電申請を行いますので、違法性はありません。上記の節電器の中には、電力会社から違約金を徴収されるような違法性のあるものもありますので、ご注意ください。
- Q:本当に安くなりますか?
- 「エスコ・システム」設置時に、すべてのお客様にたいして、過去1年分の電力利用実績を基に「エスコ・システム」の受電シミュレーションを行います。実際にエスコを設置した場合の電力使用量低減状況を確実に把握できます。
- Q:電力利用実績はどのように調べるのでしょうか?
- 電力会社に利用実績を求めることはできますが、お客様に委任状をいただいてエストが電力会社より実績データを得て、電気料金のシミュレーションをいたします。シミュレーション後、その内容を見て、受電を「エスコ・システム」に切り替えるかどうかをご検討ください。
- Q:組合への加入費用は必要ですか?
- 「エスコ・システム」への受電変更に伴う加入費用・年会費等は一切かかりません。
- Q:今すぐに「エスコ・システム」にした方がいいのでしょうか?
- 低圧受電の電力自由化は2009年以降に行われる予定ですが、現在のところ未定です。高圧受電は2005年から自由化が決定しておりますので、その恩恵は現在すぐにでも受けられるのです。
- Q:電気料金は安くなっても、月々の設備代金などの支払いは大変では?
- 「エスコ・システム」の設備代金は、お客様が現在お支払の電気料金でまかなうことができます。料金については事前シミュレーションにて提示いたします。余剰金が出るようにシミュレーションいたしますので、安心です。
Q&Aの最終更新日 : 2010-08-21






